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2017.2
漢方アドバイザー2級取得

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漢方 




じんましん

 私ごとながら先日、突然「じんましん」に見舞われました。
ぼつんとできた発疹がかゆくって、痒くってあっというまに広がってしまい、その痒さで安眠できないほどです。真っ赤に地ばれしてイタ痒くなり、皮膚科に駆け込みました。そこで初めて「じんましん」と分かったわけです。
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便秘

 女性は男性に比べ便秘に悩む人が多いといいます。
「便秘体質」の人の多くが、慢性便秘に陥っています。なかには便意を我慢する人がいますが、続けると直腸の感覚が鈍くなり、直腸に便がたまっても排便が出来なくることもあります。
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肥満

 肥満は生活習慣病に直結しますから、ダイエットも必要です。
中医学でいう肥満は、大きく「実証」と「虚症」とに分かれます。実証は脂肪がむっちりついたがっしり体型で、食べ過ぎで体脂肪が増えたり、体質的に脂肪が蓄積しやすい固太りタイプです。
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冷え症

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目のトラブル

 脳と目はエネルギーを大量に消費する器官です。目、鼻、耳、口の中では8割が目からの情報で占めるといいます。目の活動のもとになっている血液は肝臓によってもたらされます。
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腎と膀胱 じん と ぼうこう

 
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肺と大腸 はい と だいちょう


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脾と胃 ひ と い

 
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心と小腸 しん と しょうちょう

 
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肝と胆 かん と たん

 
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体質タイプ

 漢方では、その人の体質を一番に重要視します。体質は大きく分けて5つになります。
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未病と漢方


 未病という言葉があります。病気の域には入らないけど体調がなんとなく悪い状態です。そういう方は実はとても多いと思います。冷え症、頭痛、耳鳴り、肩こり、腰痛、生理が重いなど、女性特有の不快症状のようなものです。
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五行と漢方


 算命学と中医学は中国発祥の同じ思想を持つ兄弟の関係であり、「陰陽五行説」という思想をもとに成り立っています。この世の森羅万象を「木」「火」「土」「金」「水」の五元素に分類した中国古来の自然哲学です。 「五行」には助け合う関係の「相生」と、抑制し合う関係の「相剋」があります。五行説でいう助け合う関係は"ギブアンドテイク"ではありません。
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