ruri_bana人生設計


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2016hoi.pdf




方位占科




2017年の運勢
 2017年の今年は、あなたの本命星はどこに入るでしょうか。
生まれ年で占う九星気学は、その人の社会面や仕事面にスポットをあてます。

 
福徳 評価 準備
発展 調整 喜楽
改革 停滞 強勢

一白水星…「調整運」周囲から注目される強運ですが、昇りつめた運気が転換期を迎えるため変化も多い年になります。
二黒土星…「強勢運」年の前半は前年同様好調に推移しますが、後半からは次第に下り坂となります。
三碧木星…「喜楽運」吉運に恵まれる事が多い年になりますが、気のゆるみに注意しましょう。
四緑木星…「改革運」良くも悪くも変化を暗示する運気のため、冷静に慎重な姿勢が肝心です。
五黄土星…「評価運」隠れていた物事が表面化する意があるため、良かれ悪かれこれまでの行いに注目を浴びる年になります。
六白金星…「停滞運」俗に言う「厄年」に当たり困難も多い時ですが、人との出会いを大切にすることで以後の運勢が大きく変わります。
七赤金星…「準備運」年の前半は前年の不調が残りますが、後半からは徐々に上昇します。努力を怠らないことが大切です。
八白土星…「発展運」九年に一度の発展・成長の時となり、活力がみなぎります。しかし、歳破が掛かるため慎重に心がけてください。
九紫火星…「福徳運」昨年からの幸運に絶好調となりそうです。チャンスにも恵まれますから迷わず掴み取りましょう。

参考文献:高島易断



暗剣殺
 4月14日に起きた熊本地震では、被災地の皆さまに心よりお見舞い申しあげます。この地震をきっかけに、いつどこに突然の災害は起こるのか本当に他人ごとではありません。備えだけはしておかなければと、つくづく思いました。
 ところで、方位には「暗剣殺」という方位があります。突発的な災難に見舞われやすい方位です。まさかと思って、日本の中心である東京に方位を当ててみるとなんと、偶然かもしれませんが、九州は暗剣殺(南西方面)になります。南海トラフといわれる方面の先には九州も含まれます。
 地震を専門に研究している先生方でさえ予知するのは難しいと言っておられましたが(TV)、今回の震源も大きな活断層がある地域のようです。
活断層データベース
https://gbank.gsj.jp/activefault/cgi-bin/search.cgi?search_no=j024&version_no=1&search_mode=2

この暗剣殺は今年の2月節分から来年の節分までの間になります。ご自分の住まいから見て南西方面は暗剣殺方位ですから、レジャーなどでは行かないようにしてください。

あちこち方位http://h200.com/houi/ 
自宅を設定して方位線をクリックします。左側に東西南北が表示されているので、南西は暗剣殺、北東は五黄殺といってどちらも良い方面ではありません。仕事以外では、行かないに越したことはありません。また2016年方位PDFを参考に。




本命星

自分の本命星はご存じですか?
九星気学(高島易断)で今年の運勢を見てみましょう。
自分の本命星はどこに入っていますか。
 ↓ 

福徳 評価 整備
躍動 調整 喜楽
改革 停滞 強勢
(高島易断より)
          
 例えば、一白の人でしたら「福徳」の場所ですから、今年は幸運気です。今年、一白水星、三碧木星、四緑木星、九紫火星は大吉運。六白金星、八白土星は中吉運。
二黒土星、五黄土星、七赤金星の人は慎重さが必要な年となります。
まずは、大雑把な運の流れを掴んでおきましょう。九星気学はその人の対社会(社会、仕事、他人とのお付き合いなど)に影響が大きい占いです。
 
 ここからは鋭い読みで注目される、「展望と開運」村山幸徳氏の一説を載せておきます。『2016年、天の気は「」、地の気は「」、人の気は「二黒土星」の年です。「丙」は春の気が最高に達して明らかになること、「申」は伸びる気を持っているが、伸びすぎて絡まり先へ進めない。「二黒土星」は大地の意味をもち「落ち着いた年」になるが、あらゆる基盤が崩壊する可能性が生まれ、新しくも古い体制に戻る可能性がある』と述べています。

■一白水星...2016年のバイオリズム
 年間通して運勢は強く、光の中を進む一年だ。自分が選択した道を信じ、一歩一歩確実に前進することを心がけよう。しかし、周囲は信じてくれない。表に回り裏に隠れて、一白水星の動きを牽制する。それがなんともわずらわしい。バイオリズムの環境の動きが一定しないのは、そのためだ。大切なことは、一白水星が周囲の動きに惑わされて動揺しないこと。自分が決意した道を一新に追い求めるように。迷いは成果を遅らせる。8月は注意、風邪を引きやすい。
■二黒土星...2016年のバイオリズム
 夏に向かって静かに運勢は速度を落とす。秋を過ぎてから、2017年に向け運勢はまた静かに上りゆく。年間を通じた運勢は、落ち着いた動きを示すことになる。激しい争いは、二黒土星にとって似合わない。この星はどこまでも節度を守り、調和と共和の生き方を継続すべきである。世の中が近代化し、合理と公立を追及する中で、二黒土星が持つ和みと柔らかさは、至宝のように輝きを増す。2016年、この星のもつ長所を活かし、周囲のすべてに生きる力を与えてほしい。
■三碧木星...2016年のバイオリズム
 前半は揺やかに下るように下るように見える。夏に入って運気は上がり始め、本来の自分らしさを発揮できるようになる。中宮を過ぎて、新しい人生の展開がスタートしてきたのである。
これからの10年は、生きつく暇もないような展開が待ち受ける。運勢の大転換についてゆくことが大切だ。思いもよらない大きな変化が予測され、人生は激動期に突入する。同時に、これまでの成果が実を結ぶ。思いもかけない結果に一喜一憂することになるだろう。
■四緑木星...2016年のバイオリズム
 一年を通してなだらかな上り下りを示す。もっとも体調の悪い5月を挟んで、運気の山が下がって上る。運気の頂点は8月だが、年間を通してゆったりとしたリズムを生む。どうやら2016年の四緑木星は、穏やかな1年になりそうだ。激しい動きをしてきた四緑木星は、ここにきて落ち着いた、家庭的な年を送る。それが救いとなる1年。どうやら、婚期遅れの四緑木星に向けて、2016年はチャンス到来の兆し。
■五黄土星...2016年のバイオリズム
 2016年の五黄土星は、春から夏にかけて、自分と周囲が大きく離れて動く。年始と年末には一体化するけれど、間はまったく同じ歩調をとらない。これが2016年の特徴。おそらく、五黄土星の変化に、周囲がついていけなくなっているのだと思う。それほど五黄土星の変化は大きいのだろう。4月を過ぎてからの五黄土星は、いったいどれほどの変化を見せるのか、まったく予測ができない。楽しみな一年といえる。
■六白金星...2016年のバイオリズム
2016年は、年間通してひとつの山を形成している。おそらく、大きなプロジェクトを担当することが予測される。これまで経験していない計画に携わり、生活場所や担当業務が変わるため、新生活が始まることを予感させる。2015年以上の大変革が起こるだろう。6月と7月は、環境の動きと大きく離れるので、この時期に変革の兆しがある。人事異動もしくは個人研究やプレゼンなどで忙殺される日々を送り、さらなる成長を遂げる予測が出ている。いずれにしろ興味深い一年となる。
■七赤金星...2016年のバイオリズム
 2015年に続いて生活の上下は激しい。秋以降は体調が整わず、精神的にもつらい。それを周囲の人が助けてくれる一年になる。2015年同様に、周囲の人に感謝することが多くなるだろう。こうした退運期の生き方は、自分がいかに明るい気持ちを維持できるかが重要だが、実はこれがかなり難しい。つらい時に笑顔をつくれば、松岡修造が説くように気分は高揚する。その繰り返しなのだが、それにも増して、周囲の応援が必要になる。この一年、周囲の人に甘えてみよう。
■八白土星...2016年のバイオリズム
 年間を通して、八白土星の運勢は強くしっかりしている。それに対して周囲の運気は停滞気味。ここに2016年の八白土星がもつ特徴が現れる。この一年、全体のバランスをとりながら進む必要があり。自分がすべての調節弁にならざるを得ないような役割が生まれる。そのためには、出過ぎず、やり残さずに、確実な歩みと計画性が求められる。幸いに、八白土星はそれを得意とする。一年間、精神の安定を維持し、全体をよく見渡して、一歩一歩しっかりと前進したい。
■九紫火星...2016年のバイオリズム
 年間の運勢を見れば、それほど強いと感じられないが、環境の動きと連動させてみると、その強さが理解できる。2016年の九紫火星は、運気の強さが半端ではない。通常、九紫火星は勢いがあるけれど、どこか不安定な雰囲気があるため、安心感を抱けずにいる。しかし2016年は違う。これまでみたことがない確実性と堅実性を維持し、安定した動きを開始する。だからこの一年、九紫火星の活躍は周囲を驚かせることになる。自分の役割を自覚し、真剣に生きてほしい。





はじめに
 
 わりと昔からある家庭暦「高島易断」と言われる冊子になじみがある方も多いと思います。一白水星、二黒土星、三碧木星、四緑木星、五黄土星、六白金星、七赤金星、八白土星、九紫火星の九種類に分類します。この九種類の星を配置した方位図で毎年の方位の吉凶を占います。

 平成二十七年(未年)は「三碧木星」中宮で西が「五黄殺」、真反対の東が「暗剣殺」、北東が「歳破」になりますから、この方向はすべての人にとって大凶とされます。ですから今年の節分から来年の節分まではこの方向への転居や新築などは控えた方が無難です。そもそも大極と言って、毎日就寝する自宅から見て西、東、北東方面へは長期に渡った変化を起こさない方が良いということです。

 算命学が「生まれた日」に重点をおいた占いに対し、九星気学は「生まれた年」に重点をおいています。ですから、2015年の節分以降生まれた赤ちゃんは皆「三碧木星」で運勢的に共時性を持っています。九星は対社会というカテゴリーでの運勢を見るのに適していると言えます。