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算命占科2018




「変身」
 肉食系女子を代表する杉本彩さん、年齢を重ねてもセクシーさは衰えず、「美のカリスマ」として健在です。しかし、その陰には壮絶な子供時代もあったといいます。
☆杉本彩さん(49歳)

干支
主星
従星
位相


4
戊午 龍高星 天恍星
会  合 
天中殺
(未)

2
14
牽牛星 天貴星
害刑 合刑

戊丙甲
乙己 戊壬庚
3
24
丙辰 車騎星 天印星
天中殺




4
34 乙卯 司禄星 天報星
会 
干合 天中殺
午未
龍高星
天禄星

5
44 禄存星 天馳星
天剋
干合
車騎星
司禄星
鳳閣星

6
54 癸丑 調舒星 天庫星
  天剋  
干合
天馳星 玉堂星 天南星
7
64 壬子 鳳閣星 天極星
害 会


 杉本彩さんは、自然界で見ると「夏の鉱石」、かなり大きな鉄鉱石です。日干「」の人は「」火によって溶かされ、変身していくという特徴があります。庚金の人にとってこの変身がとても重要です。
 杉本さんの日支「」と年支「」は「対冲」しますから、結婚すると配偶者と母親が争います。お母さんにすればどんな相手であっても気に入ることはありません。おまけに、お母さんは月干の「」ですから、子供っぽいところもある母です。
 そして年支は母の役割りで、「」はお母さんの人なりです。お母さんが天干に出ているので、彩さんとは常に対等です。そして、算命では天干に出る親の場合、親を超えることが難しく、地支に出る親の場合は、親を超えていくといわれます。天干と地支ではそれだけ差があるということですね。
 また、彩さんは2度結婚をしています。夫は木性の「乙」ですから、月支にあります。月干支は「生月中殺」になりますから夫は中殺されます。中殺されるというのはそこの人物をハッキリ捉えることができない状態をいいます。ゆえに勘違いしやすくなります。結婚して夫が日支に入ると、年支と「対冲」して、いつもガタガタします。夫になった人は落ち着いて安住できません。ところが、偏夫「甲」の場合は「己」と暗合するのでなんともビミョウです。
 そして、子供時代が壮絶だったというのは、大運初旬が「大運初旬天中殺」の影響が大きいと思います。子供時代の「納音」「律音」「天剋地冲」「大運天中殺」というのは、親の運勢に影響してきます。親に何もなければ子ども自身が消化することになります。そして初旬の「大運天中殺」は、3旬・4旬へとずれ込むのです。逆から見れば天中殺の子どもが生まれると、親が波乱になるという事前警告のようなものです。
 大運2旬目(14歳〜)は庚金にとって、「丁巳」が回りますから鍛えられる10年間でした。受け皿となる「丁」は月支にあり、この時期に大きく自分を変える経験をすることになります。
 命式には土性が多いので、木性「甲寅」が回る5旬目(44歳〜)はバランスがとれ、親離れあるいは気になる男性が現れる可能性も....。
 そして、杉本さんは動物愛護活動にも熱心に取り組まれ、犬と猫11匹と暮らす毎日だそうです。「龍高星」のある人は動物好きな人も多いです。また縦線に「玉堂星」があれば美男美女ともいわれます。それに中心星が「司禄星」ですから本当は家庭的な人でしょう。




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「今年の運勢(壬・癸)」
 日干「」の人にとって今年の「」は、「車騎星」になります。車騎星が回る年は、「攻撃・前進力」がキーワード。仕事、挑戦、スポーツなど積極的に動きたくなります。動くことで星が消化します。従星は「天南星」ですから運勢に勢いがあります。
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「今年の運勢(庚・辛)」
 日干「」の人にとって今年の「」は、「龍高星」になります。龍高星が回る年は、「離別・放浪」がキーワード。引っ越し、転職、旅行など、なぜか動きたくなります。また、親しい人との離別がある場合も。従星は「天堂星」ですから、慎重です。
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「今年の運勢(戊・己)」
 日干「」の人にとって今年の「」は、「貫索星」になります。貫索星が回る年は、「独立・スタート」がキーワード。一人暮らしをする、結婚を考るなど独立して自分の居場所を持ちたくなります。また独立して起業することもあるでしょう。そして従星は「天庫星」5点です。
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「今年の運勢(丙・丁)」
 日干「」の人にとって今年の「」は、「鳳閣星」になります。鳳閣星が回る年は、「遊び・趣味」がキーワードになります。今年はなんとなくゆとりが生まれ、のんびり・大らかな気持ちになるでしょう。また従星は「天庫星」ですから、お墓参りもお忘れなく。
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「今年の運勢(甲・乙)」
 十干ごとの今年の運勢を見ていきましょう。
今年は「戊戌」という干支が回ります。3年続く異常干支の始めの年にもなります。年に回る干支というのは社会の現象になりますから、今年からの3年間は異常なことが起こりやすいとも言えます。
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「波乱を乗り越え」
 活動を開始したキロロのお二人、千春さんの心にしみる歌声、綾乃さんの笑顔、これからも活躍を期待しています!!
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「徳のある人」
 NHKアナウンサーの有働由美子さん、「あさイチ降板」の裏では自身の私生活を考えたといいます。
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「努力」
 作家でエッセイストの林真理子さん、若い頃より中年になってからの方が素敵な女性になりました。『西郷(せご)どん!』の原作本が大河ドラマに起用されるなど、ますます活躍されています。
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「償い」
 一時代を築いた小室哲哉さんが引退を発表しました。
妻の看護に相次ぐ病、才能の枯渇を理由に芸能界から身を引く結論を出しました。
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「マイ・ウエイ」
 我が道をひたすら行く人に多いのが、「貫索星」の人です。宿命の中で「貫索星」の点数が高ければ、星の消化をしなければなりません。昨年、NHK"みんなのうた"でデビューとなった半崎美子さんもその一人です。
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「芸術家タイプ」
 宿命からそれぞれのタイプを見分ける方法を探ってみましょう。
それには陽占を使います。陽占には5つの主星と3つの従星が現れます。その中で「鳳閣星」「調舒星」は表現の星ですから、これらの星が複数あると表現力の高い人になります。
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