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算命占科2018




「ターニングポイント」

 人生にはいくつかのターニングポイントといえる転機があります。変わり目とか分岐点、転換期などをいいますが、交通事故に遭って目覚めるというのも一つの転機といえます。
 私自身も30代の頃、交通事故に遭いそのことがきっかけとなって人生が大きく変わりました。その以前を考えると、自分の人生を歩んでいなかったという気づきがありました。きっとご先祖様が『ボーっと生きてんじゃないよ!!』と、ショックを与えてくれたのでしょう。

 算命学でいうターニングポイントには、いくつかの節目となるポイントがあります。まず、10年毎の「大運の変わり目となる三年前くらい」から、心境の変化が起こります。情緒不安定になったり、悩んだりとさまざまな気づきが起こります。それを見逃さずにパズルのワンピースとして捉えていくといいでしょう。
 運勢的に転機の年が来たからといって勝手に変わる訳ではありません。突然、王子様が現れて人生が変わるなどと思うのは甘いです。上手く転機の時期を捉えて、準備周到に行動に移すことが大切です。

 次に、「律音」「納音」の年です。「律音」は10年間のスタートの年に当たりますから、この年に物事を始めるのは最適です。でも「天中殺」と重なったらスタートは見送りましょう。その時は天中殺が明けてから始めます。「納音」の年は、再スタートに良い時です。その場合はこれまでの事を捨てる覚悟がないと成功しません。「律音」はこれまでの流れを保ちつつのスタートができますが、「納音」は再スタートですから、過去を終わらせてのスタートになります。納音の場合は一大決心が必要となるでしょう。

 また、運勢の大波ともいえる「三合会局」と「大半会」も、人生の転換期といえます。やはり事前に準備していた人には大きな成功をもたらします。そして、すべてはあなたがこれらの機会を使うか使わないかなのです。ただし良し悪しはまた別の問題です。

 そして、注意すべきは、「天剋地冲」と「天中殺」です。「天剋地冲」は物事が壊れることで転機となります。同じ意味で「対冲」がありますが、壊れ方が大きいか小さいかの違いです。そして他力的に起こることです。その結果、価値観まで変わるのが「天剋地冲」です。
 「天中殺」は12年に2年間の休憩の時、勉強したり、この先の計画を練るときですから、物事を起こす時ではありません。天中殺で物事を起こすと、以後すべて天中殺サイクルになってしまいますから気を付けましょう。
 占いはバイオリズムとして活用してこそ価値があると思います。2018.11.25




「病気」

 人と病気というのは、肉体がある以上は避けて通れません。算命学的に人が病気になるということにはある程度の予測ができます。
 病気というと位相法の「」を思い浮かべる人も多いと思います。もちろん「害」が廻る時は病気に注意しなければなりません。
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「運勢」

 運勢を見る時は、後天運を見ていきます。まず大運、今年の干支、月の干支、日の干支と順に並べます。その大運についてお話します。
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「人生の目的」

「自分探し」と言ったりしますが、人生の目的は命式から見つけることができます。さっそく探してみましょう。
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「人生の地図」

 宿命に表われる星は「人生の地図」のようなものです。
十大主星はその人の生き方で、十二大従性は生きる範囲と考えます。十大主星の中で多い星、無い星で特徴を探します。
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「人生の暗合」

 生まれた日の干支は、「人生の暗合」でもあります。
人は生まれた日を根として、幹や枝葉を広げます。生まれ落ちた環境(家柄、両親)が一致しているのが一番よいわけですが、すべてがそうとは限りません。
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「性格の傾向」

 「星」で性格や思考などを占いますが、星だけで性格の傾向を知ることができます。例えば、今日生まれた子は男の子でも女の子でも下記のようになります。
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「父親」

 六親法の続きです。最初に母の星を探し、次に父の星を探します。母と子は直接生じる関係になりますが、子どもにとっての父は母と干合する相手になり、父とは間接的な関係になります。
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「母親」

 算命学には六親法という技法があります。命式を出して最初に母の星を探します。日干「甲」から見て「癸」は「玉堂星」で正母です。「癸」が無いときは「壬」の「龍高星」が母の星です。
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「存在と現象」

 詩人の谷川俊太郎さんは、自分の女性的な資質を使って、女性の視点で詩を書くそうです。「男の社会は何だかせせこましくて、暴力的でいやなんですね」と。また「免疫学者の多田富雄さんの『女あるは存在、男は現象』という言葉には、すごく納得します。女は生命を再生できる「存在」として自然とむすびついているけれど、男は単なる「現象」に過ぎない...」ともおっしゃっておられます。(ハルメクより)
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「人は見かけによらない」

 人を見た目だけで判断すると「ん?」と、いうことうことがあります。というのは、ほとんどの人は外面と内面に違いがある場合が多いからです。簡単な方法としては陰占で見る方法があります。
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「○○は環境が…」

 長らくお休みしてしまいました。皆さん、ごめんなさい。他のことに気を取られていると、つい億劫になってしまいます。でも、そんな中で一つ学習したことがあります。
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「母と娘」

 母と娘というのは仲良すぎても、悪くてもその根底に潜む因縁があるように感じます。宇多田ヒカルさん親子も例外ではありません。
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「子はかすがい」

 四人目のお子さんを授かった辻希美さん、夫の太陽さんはいろいろあったようですけど、離婚することなく夫婦円満なのは「子はかすがい」なのかも。
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「知の巨人」

 ジャーナリストとして活躍する立花隆さん、幼少より生と死の問題に関心を持ち人間存在の本質に興味を抱き続けてきたそうです。猫好きで、知的探求心は「知の巨人」とも呼ばれているとか。
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「九流の術士」

 七段昇段の最年少記録を更新した藤井聡太くん、15歳9か月ですから将棋界の怪物と言えそうですね。
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「初夏の太陽」

 甲子園の怪物と称された江川卓さん、入団当時から何かと問題の多い選手だったとか。また投資の失敗で多額の借金を抱えるなど波乱は絶えないようです。
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「冬の草花」

 長年のパニック障害に苦しむ長嶋一茂さん、偉大な父の背を追い、
そのプレッシャーとストレスは相当なものだったのでしょう。
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「春の樹木」

 ほとばしる情熱で熱唱する西城秀樹さん、人生後半は病気との闘いでした。心よりご冥福をお祈り致します。本当にお疲れ様でした。
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「変身」

 肉食系女子を代表する杉本彩さん、年齢を重ねてもセクシーさは衰えず、「美のカリスマ」として健在です。しかし、その陰には壮絶な子供時代もあったといいます。
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「精神力」


 マリナーズに移籍したイチロー選手、球団の会長付特別補佐に就任したそう。異例の"生涯契約"ということですから、日本の球団に戻るという期待はなくなってしまいました。
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「絆」

 23年という長い間、TOKIOとして活動してきた4人にとって、複雑な心境を語った謝罪会見となりました。自ら辞表を提出した山口メンバーに対し気持ちの整理がつかないまま、情のはざまで揺れ動いている様子が手に取るように分かります。
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「欲望の魔」

 爽やかなイメージだった山口達也さん、相手は真面目な高校生だっただけに許せません。イメージダウンを通り越してしまいましたね。
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「山の宿命」

 どこかあどけなさがあって可愛いいにこるん、ニュージーランドで生まれ、3歳の時、両親の離婚によって母と日本へ。お父さんはロシアとポーランドのハーフだそうですから、3国のハーフ?に...。
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「世界が注目」

 国を挙げて注目されるキム・ジョンウン氏、生れた年も色々言われていますが、そのなかでも有力となる命式はどれか(?)を探ってみることにします。1984〜1982の間に生まれているというのは確かなようです。
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「火山の宿命」

 50歳になられた南野陽子さん、私生活では大変なこともあるようですが、気丈なところは変わらず、力強さを感じる女優さんです。
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「天真爛漫」

 今や国会の問題児となった昭恵婦人、天真爛漫にも限度があると"離婚騒ぎ"になっているというのは驚きです。
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「毒舌」

 "正論の毒舌キャラ"として人気のマツコ・デラックさん、不思議な魅力で多くの人たちから支持されています。
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「健康運」

 治療のため芸能活動休止を公表した坂口憲二さん、「突発性大腿骨頭壊死症」という難病だとか。スポーツ選手などにも多い病気だそうです。
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「ビッグママ」

 14歳で芸能界入りし、『スチワーデス物語』でブレイクした堀ちえみさん、7人の子だくさんタレントとしても活躍されています。
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「どさんこ」

 俳優、タレント、声優、コメディアン、作家、歌手という多彩な才能を持つ大泉洋さん、大学時代の仲間とは今も続く演劇ユニット『TEAM NACS』でも活躍しています。
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「恋のうた」

 今朝のテレビでお見かけしたユーミン、若くて美しくてとても60代には見えません。そのオーラは輝いています。
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「大人の結婚」

 波乱万丈な人生を送ってきた宮沢りえさん森田剛さんとの結婚では幸せになってほしいですね。
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「対等夫婦」

 離婚から2年の高橋ジョージさん三船美佳さん、かつてはおしどり夫婦といわれた二人でした。今更ですが宿命的要因はあったのでしょうか。
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「夢」

 パワハラ問題が表出さになった伊調馨選手、2年後の東京五輪を前に窮地に立たされています。しかもパワハラ相手は高校時代からのコーチでもある栄氏、何が原因なのでしょうか。
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「感謝」

 しばらく見えなかった浅田真央さん、新たな目標となる"サンクス(感謝)ツアー"を準備中とのことです。一時はスケートから離れたいとも思ったそうですが、『スケートが楽しい』と思う自分に気づいたと…。
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「愛に生きる」

 95歳にして益々お元気な瀬戸内寂聴さん、脊髄圧迫骨折そして、胆のうがんの手術をされ、3年間寝たきりで過ごされたにもかかわらず小説「いのち」を上申されました。このエネルギーとパワーはどこにあるのでしょうか。
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「不思議な創造世界」

 フィギュアスケートで大活躍した二人に注目してみましょう。金メダル二連覇の羽生結弦選手、前と後では顔つきが違いましたね。
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「表現の世界」

 フィギュアスケートで活躍した二人に注目してみましょう。惜しくも四位になった宮原知子選手、ストイックに努力する姿勢に拍手を送りたいですね。
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「ライバル」

 平昌冬季オリンピックで活躍されている世界のアスリートの方々、本当に頭が下がります。メダルを手にした選手、また惜しくも実力を発揮できなかった選手、何が明暗を分けたのでしょうか。
 スピードスケートの高木姉妹に注目してみたいと思います。
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「今年の運勢(壬・癸)」

 日干「」の人にとって今年の「」は、「車騎星」になります。車騎星が回る年は、「攻撃・前進力」がキーワード。仕事、挑戦、スポーツなど積極的に動きたくなります。動くことで星が消化します。従星は「天南星」ですから運勢に勢いがあります。
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「今年の運勢(庚・辛)」

 日干「」の人にとって今年の「」は、「龍高星」になります。龍高星が回る年は、「離別・放浪」がキーワード。引っ越し、転職、旅行など、なぜか動きたくなります。また、親しい人との離別がある場合も。従星は「天堂星」ですから、慎重です。
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「今年の運勢(戊・己)」

 日干「」の人にとって今年の「」は、「貫索星」になります。貫索星が回る年は、「独立・スタート」がキーワード。一人暮らしをする、結婚を考るなど独立して自分の居場所を持ちたくなります。また独立して起業することもあるでしょう。そして従星は「天庫星」5点です。
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「今年の運勢(丙・丁)」

 日干「」の人にとって今年の「」は、「鳳閣星」になります。鳳閣星が回る年は、「遊び・趣味」がキーワードになります。今年はなんとなくゆとりが生まれ、のんびり・大らかな気持ちになるでしょう。また従星は「天庫星」ですから、お墓参りもお忘れなく。
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「今年の運勢(甲・乙)」

 十干ごとの今年の運勢を見ていきましょう。
今年は「戊戌」という干支が回ります。3年続く異常干支の始めの年にもなります。年に回る干支というのは社会の現象になりますから、今年からの3年間は異常なことが起こりやすいとも言えます。
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「波乱を乗り越え」

 活動を開始したキロロのお二人、千春さんの心にしみる歌声、綾乃さんの笑顔、これからも活躍を期待しています!!
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「徳のある人」

 NHKアナウンサーの有働由美子さん、「あさイチ降板」の裏では自身の私生活を考えたといいます。
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「努力」

 作家でエッセイストの林真理子さん、若い頃より中年になってからの方が素敵な女性になりました。『西郷(せご)どん!』の原作本が大河ドラマに起用されるなど、ますます活躍されています。
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「償い」

 一時代を築いた小室哲哉さんが引退を発表しました。
妻の看護に相次ぐ病、才能の枯渇を理由に芸能界から身を引く結論を出しました。
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「マイ・ウエイ」

 我が道をひたすら行く人に多いのが、「貫索星」の人です。宿命の中で「貫索星」の点数が高ければ、星の消化をしなければなりません。昨年、NHK"みんなのうた"でデビューとなった半崎美子さんもその一人です。
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「芸術家タイプ」

 宿命からそれぞれのタイプを見分ける方法を探ってみましょう。
それには陽占を使います。陽占には5つの主星と3つの従星が現れます。その中で「鳳閣星」「調舒星」は表現の星ですから、これらの星が複数あると表現力の高い人になります。
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