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算命占科2018




「母と娘」
 母と娘というのは仲良すぎても、悪くてもその根底に潜む因縁があるように感じます。宇多田ヒカルさん親子も例外ではありません。
☆宇多田ヒカルさん(35歳) ☆藤圭子さん(62歳没)



丁乙己
癸辛己
辛丁戊

己丁
己丁







寅卯
牽牛星
天印星

寅卯
司禄星
天恍星
鳳閣星
鳳閣星
調舒星

石門星
石門星
玉堂星
天南星
車騎星
天庫星

天将星
龍高星
天将星

 ヒカルさんは「冬の灯火」で、藤圭子さんは「夏の太陽」と、陰陽の火性に真逆の季節の親子です。冬生まれは冷静、夏生まれは感情的です。
 共通点を探すと、共に日干と年干の「干合」があります。干合は夫婦の縁を表しますから、どちらも人生にとってパートナーは大きな意味を持ちます。また、宿命に干合を持つ人というのは、常に「情と理性」がまじりあい、人情と合理性の狭間で揺れ動きます。
 そして、もう一つの共通点はどちらも「寅卯天中殺」です。先天的な家族運が薄く(特に母親)、後天的な家族を求める気持ちの強い人です。母の藤圭子さんも娘のヒカルさんも母との確執のなかで苦労を経験しています。
 こうして二人の顔を思い浮かべても、あまり似ていない親子です。目力のある母に、おっとり感のある娘...。
 人体図の星を見ると、同じ星は一つもありません。十大主星は想念・思考ですから同じ星というのは共有し合えます。同じ星がないと分かり合えないだけでなく違和感(価値観の違い)が大きくなります。
 ヒカルさんは横一列に火性の星「鳳閣星・調舒星」が並び表現の才能にもなります。環境的にも遺伝的にも才能は出やすいでしょう。
一方、藤圭子さんは「石門星」二つと「天将星」二つの組み合わせ、人をまとめトップに立つことも可能な星といわれます。しかし最大エネルギーの「天将星」が二つもあると、その器の大きさに見合うだけの生き方は難しいものです。小さな世界では活かすことができません。算命学では「天将星二つ」は"宗教・思想の主"といいます。
 運命的には、ヒカリさんは作曲の世界へ、母の圭子さんは現実の世界へと引っ張られていきます。宿命を消化するためには必要なこと...。このように違いがハッキリすると親子と言えど溝はどんどん大きくなっていくでしょう。
 日干が陰陽(丙丁)、同質(同干)というのは比和になるので相性的には良くない場合があります。ただし、乙・丁・己・癸どうしは一体になる質なので悪くありません。その意味では陰陽で相生関係がベストです。「甲→丁→戊→辛→壬→乙→丙→己→庚→癸→」の流れです。
日干どうしの話です。
 



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「冬の草花」
 長年のパニック障害に苦しむ長嶋一茂さん、偉大な父の背を追い、
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「春の樹木」
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「変身」
 肉食系女子を代表する杉本彩さん、年齢を重ねてもセクシーさは衰えず、「美のカリスマ」として健在です。しかし、その陰には壮絶な子供時代もあったといいます。
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「絆」
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 爽やかなイメージだった山口達也さん、相手は真面目な高校生だっただけに許せません。イメージダウンを通り越してしまいましたね。
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 国を挙げて注目されるキム・ジョンウン氏、生れた年も色々言われていますが、そのなかでも有力となる命式はどれか(?)を探ってみることにします。1984〜1982の間に生まれているというのは確かなようです。
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 治療のため芸能活動休止を公表した坂口憲二さん、「突発性大腿骨頭壊死症」という難病だとか。スポーツ選手などにも多い病気だそうです。
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「今年の運勢(壬・癸)」
 日干「」の人にとって今年の「」は、「車騎星」になります。車騎星が回る年は、「攻撃・前進力」がキーワード。仕事、挑戦、スポーツなど積極的に動きたくなります。動くことで星が消化します。従星は「天南星」ですから運勢に勢いがあります。
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「今年の運勢(庚・辛)」
 日干「」の人にとって今年の「」は、「龍高星」になります。龍高星が回る年は、「離別・放浪」がキーワード。引っ越し、転職、旅行など、なぜか動きたくなります。また、親しい人との離別がある場合も。従星は「天堂星」ですから、慎重です。
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「今年の運勢(戊・己)」
 日干「」の人にとって今年の「」は、「貫索星」になります。貫索星が回る年は、「独立・スタート」がキーワード。一人暮らしをする、結婚を考るなど独立して自分の居場所を持ちたくなります。また独立して起業することもあるでしょう。そして従星は「天庫星」5点です。
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「今年の運勢(丙・丁)」
 日干「」の人にとって今年の「」は、「鳳閣星」になります。鳳閣星が回る年は、「遊び・趣味」がキーワードになります。今年はなんとなくゆとりが生まれ、のんびり・大らかな気持ちになるでしょう。また従星は「天庫星」ですから、お墓参りもお忘れなく。
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「今年の運勢(甲・乙)」
 十干ごとの今年の運勢を見ていきましょう。
今年は「戊戌」という干支が回ります。3年続く異常干支の始めの年にもなります。年に回る干支というのは社会の現象になりますから、今年からの3年間は異常なことが起こりやすいとも言えます。
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「波乱を乗り越え」
 活動を開始したキロロのお二人、千春さんの心にしみる歌声、綾乃さんの笑顔、これからも活躍を期待しています!!
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「徳のある人」
 NHKアナウンサーの有働由美子さん、「あさイチ降板」の裏では自身の私生活を考えたといいます。
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「努力」
 作家でエッセイストの林真理子さん、若い頃より中年になってからの方が素敵な女性になりました。『西郷(せご)どん!』の原作本が大河ドラマに起用されるなど、ますます活躍されています。
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「償い」
 一時代を築いた小室哲哉さんが引退を発表しました。
妻の看護に相次ぐ病、才能の枯渇を理由に芸能界から身を引く結論を出しました。
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「マイ・ウエイ」
 我が道をひたすら行く人に多いのが、「貫索星」の人です。宿命の中で「貫索星」の点数が高ければ、星の消化をしなければなりません。昨年、NHK"みんなのうた"でデビューとなった半崎美子さんもその一人です。
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「芸術家タイプ」
 宿命からそれぞれのタイプを見分ける方法を探ってみましょう。
それには陽占を使います。陽占には5つの主星と3つの従星が現れます。その中で「鳳閣星」「調舒星」は表現の星ですから、これらの星が複数あると表現力の高い人になります。
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