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算命占科2019




「今年の運勢〔応用〕」

 今年の運勢を日干(60干支)ごとに見てきました。
この60干支は年干支、月干支にも応用することができます。

 年干支は"未来(前進)"
 月干支は"現在(心)"
 日干支は"過去(結果)"

 そして、年干支は外側の"仕事"、月干支は"精神"、日干支は内側の"家庭"に分類できます。

 日干支__________月干支__________年干支
 過去___________現在___________未来
 (蓄積)   ←   (心)   →    (前進)

 運勢は常に現在(心)を起点として、未来へ前進した結果が過去となり蓄積されます。ですから、月干支(現在の心)が『〇〇へ行こう』と、決定することで行動に移し、年干支(前進)が動きます。日干支はこれまでの行いの結果が蓄積される場所ですから、何もしなければ結果が無いのと同じです。
 たとえば、受験などは年干支が合法のときは、実力以上のチカラが出せます。年干支が散法だと本来の実力が出せません。就職や転職などは年干支が合法のときが良く、逆に辞めるときは散法でもよいことになります。結婚は日干支が合法の年だと発展し家族が増えることになります。人との関わりを避けて静かに暮らしたいのであれば、日干支が散方であってもいいわけです。どちらにするかはその人の状況によります。
 合法〔半会、支合、方三位〕は、物事が膨らむため実力以上になり、散法〔対冲、害、刑〕は、物事が縮むためまとまりません。

 今年の運勢の中から、日干支以外の月干支や年干支を合わせて見る場合、月干支は現在の心境、年干支は未来、日干支は結果という条件で見ます。
 月干支は心の状態なので形はありませんが、合法のときは自信満々で、散法のときは自信喪失になります。年干支が合法のときは、風船が膨らむように前進力が高まります。仕事が順調に発展する、何か新しいことを始めるタイミングとなります。逆に散法の時は、風船がしぼむように壁が立ちはだかる感じです。

日干支(過去)
月干支(現在)
年干支(未来)
干支
乙未
壬申
甲午
位相
半会
なし
 上の例は日干支が「半会」で、いままでの結果が出るときとなります。月干支は「」で、心が不安定です。年干支の位相「なし」は、前年の位相がゆるやかに続きます。日干「乙」の今年は「禄存星」、愛情・経済・お金に関することがテーマです。
 大まかにこのようなことがわかりますから、自己診断にお役立てください。




「今年の運勢〔癸〕」

 今年の運勢、日干「」です。
 日干「癸」の人にとって「車騎星」が廻る年は、日常の仕事にやる気が出て行動的になります。日干「」の人は、庶民的で情のある仕事のやり方をしますから、職場でも営業先でも可愛がられる人が多いでしょう。
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「今年の運勢〔壬〕」

 今年の運勢、日干「」です。
 日干「壬」の人にとって「牽牛星」が廻る年は、なんとなく人の目が気になります。自分は人からどう見られているのか、自分の立場を意識するでしょう。
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「今年の運勢〔辛〕」

 今年の運勢、日干「」です。
 日干「」の人にとって「龍高星」が廻る年は、なんとなくソワソワして落ち着かなくなります。気が外に向かい、狭い空間から抜け出して広い世界を体験したくなるのです。
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「今年の運勢〔庚〕」

 今年の運勢、日干「」です。
 日干「」の人にとって「玉堂星」が廻る年は、古典や伝統など古いものに関心が向きます。"古きをたずね、新しきを知る"というのは、まさに玉堂星でしょう。ですから玉堂星が廻ると、過去志向になり身近なご先祖様や自分のルーツが気になります。
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「今年の運勢〔己〕」

 今年の運勢、日干「」です。
 日干「」の人にとって「貫索星」が廻る年は、自立心が高まり親元や会社から独立したくなります。チャレンジ精神も旺盛になるため実際に行動に移す人もいるでしょう。しかし、今年が「天中殺」の人は、つい浮かれて独立してもうまくいきませんし損失も多くなります。
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「今年の運勢〔戊〕」

 今年の運勢、日干「」です。
 日干「」の人にとって「石門星」が廻る年は、人間関係がテーマになる年です。人との関わりが増える、友人ができるなど人間関係が広がるでしょう。
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「今年の運勢〔丁〕」

 今年の運勢、日干「」です。
 日干「」の人にとって「鳳閣星」が廻る年は、いつになく、のんびりできる余裕の年になります。ですから、もともとのんびりなんかできない人も、あくせくするのは禁物です。明日の心配をしないで、『明日は明日の風が吹く』く寅いに、気楽に過ごすことが「鳳閣星」の好運気を招きます。
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「今年の運勢〔丙〕」

 今年の運勢、日干「」です。
 日干「」の人にとって「調舒星」が廻る年は、いつもより感性が鋭くなり、孤独を愛する1年になります。また芸術性にも関心が高まるでしょう。
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「今年の運勢〔乙〕」

 今年の運勢、日干「」です。
 日干「」の人にとって「禄存星」が廻る年ですから、愛・経済・お金が回る年になります。男性にとっては愛人ができやすく、女性にとっては父親との縁が深くなります。「乙」は自然界では草花ですから、今年の「己亥」は草花にとっても繁茂しやすい土地となるでしょう。
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「今年の運勢〔甲〕」

 今年の運勢を見ていきましょう。
2019年の今年は「己亥」が廻ります。まずは日干「甲」から始めます。
 日干「」の人にとって「司禄星」が廻る年ですから、財運・家庭運・堅実運がキーワードになる年です。男女ともに家庭を意識することになり、結婚のチャンスの年にもなるでしょう。「干合」年ですから思わぬ変化があったり、波乱も含んでいることに注意しましょう。自然界の「甲」は樹木で、今年の干「己」は栄養含んだ肥えた土ですから、樹木が育ちます。
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「日干〔木性〕」

 算命学は「日干」を通して「陰占」や「陽占」を見ていきますが、その日干を表す十干にも独自の特徴があります。
 日干が、木性「」と「」の人は、守備本能が強い守り型です。
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「突然の病に」

 突然の病を宣告された池江璃花子さん、なんと、病名は「白血病」、ほんとうにびっくりですね。昨年11月頃から体調不良に悩まされていたそうです。
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「油断大敵」

 「いい味出す役者さんなのにもったいないね〜」と、誰もが思います。新井浩文さん、運勢的なブラックホールはあったのでしょうか。
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「意志」

 本屋さんで出会った樹木希林さんの本。希林さんの残した言葉をじっくりかみしめ、どの言葉をとってもゆるぎない意志を持って貫かれた人生だったのだと敬愛の念を抱きました。
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「天才少女」

 囲碁界最年少プロの仲邑菫(すみれ)さん、小学3年生(9歳)の可愛い少女です。両親ともに囲碁のプロということですから、両親の血をひいたサラブレットですね。
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「超人」

 シンガーソングライターの小椋佳さん、銀行員として働きながら、その傍ら創った曲が2000曲以上という、天才・超人のような方ですね。ヒット曲もさながら、二つの顔を使い分けるエネルギーはどこから生まれるのでしょう
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「引退続く」

 相撲界の期待の星でもあった横綱稀勢の里が現役引退に追い込まれました。なんとか持ち直してほしいと誰もが思うところでしたが残念です。
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「引退」

 33年間のレスリング選手生活に区切りをつける決断をした吉田沙保里さん、『もうすべてやり尽くした』の言葉には思い残すことはないという、すがすがしさが感じられました。
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「2019年」

 " 明けましておめでとうございます !! " 

 今年は4月30日に今生天皇の退位があり、5月1日は皇太子の天皇即位があります。「平成」最後の年と「新元号」の節目の年となり、まさに時代の変わり目の年となります。
といっても、2月の節分までは昨年同様「戊戌」の流れです。節分の2月4日は立春であり「己亥」が廻ってきます。
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