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算命占科2019                                 カウンター




「個性」

 今日、あさイチに出演されていたコシノヒロコさんを算命的に解釈してみます。82歳になられても若々しい心を保ち、意欲的に仕事をされています。
コシノヒロコさん 1937.1.15



禄存星 天将星 木(寿) 1
_ 禄存星 石門星 石門星 火(禄) 1
天胡星 玉堂星 天堂星 土(官) 1






金(印) 1






水(福) 2

 コシノヒロコさんは、ファッションデザイナーの母そして、三姉妹共にファッション界で世界的に活躍される方です。
 陰占では、年支〔〕で母→月支〔〕で家系(姉妹・子)→日支〔〕で自分へと連続する流れがあります。陰占というのは現実の形です。実際にその通りの現実があるといえるでしょう。
 また、〔丙辛干合〕すると水性に変化し、天干も一つの固まりとなります。
 そして「辰巳天中」は、常識を超えた個性的な生き方をするタイプです。
 母は月支〔〕家系の中心
 父は年干〔〕父の場所
 姉妹は月支と年支〔
 子どもは日支〔
 配偶者は日支〔
 母の母は日支〔
これで大家族が揃いました。女系家族で女性が強いです。

 陽占はその人の精神のあり方、物の考え方を見ます。
主星「石門星」と姉妹にあたる、東「石門星」は比和で対等に張り合うライバル関係です。そして「天将星」ですから強いです。晩年は「天胡星」で、夢見る乙女チックな星です。
十二大従星は心の強弱(現実面においてだけ)を計ります。

 守護神は心を支え、バランスを保ちます。
冬生まれの壬水ですから、〔〕太陽と〔〕樹木が有り難いものになります。その人物に当たる人は有り難い人です。
 大運を見ると、初旬から3旬まで30年間の「変剋律大運」が廻りますから、才能が育ちやすい流れでもありました。豊かとはいえないその時代、子供の才能を認め伸ばしたお母さんの教育には頭が下がる思いです。
 『此の親にして、此の子あり』と言いますが、親の想いは子に受け継がれるものでもあるという意味では、子どもにとっての親は重要な要塞(砦)と言えるでしょう。




「気・心・体」

 自分の運命を深く知ろうとすれば、五行の相生と相剋を使って宿命や後天運を見ていきます。
 宿命に相生が多ければ星の良い流れができ、心はのんびり安定します。反対に相剋が多いと、星と星がぶつかり合いますから神経がすり減ることになります。その時は、ぶつかり合う星を避けて相生になる流れを使うようにすると良いわけです。それが「通関星」になります。
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「続、相生と相剋」

 人体図に現れる星も、相生、相剋の違いによって表われ方が違ってきます。相生関係は星のよさを引き出しますが、相剋関係は星がぶつかり合うため、ダメージとなり星の悪い面が出ます。剋すのはよいとして、剋されると良さが出ません。
 その場合、陽同士、陰同士は激しくぶっかり、陰と陽の場合は多少緩和されます。
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「相生と相剋」

 占いの基本となる「相生と相剋」について、
陰占、陽占ともに、この基本図が占いの全ての基本になっています。
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「続、五徳」

 五徳で言えば、、、
全部揃うのがいいかといえば、そうともいえません。
しかし、五徳が全部揃う人はたまにいらっしゃいます。

木-1 火-1 土-1 金-1 水-2
のように、全部揃っています。
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「五徳」

 人間の五つの喜びを表す「福禄寿官印」という言葉があります。
人間が一番幸せと感じるのは精神の安定で「」です。これは情緒が安定しているとか、人間関係が上手くいっているなどの満足を感じる部分です。
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「人を動かす」

 『3年後には100倍になる』と、全国2万3300人の高齢者から出資させたお金はなんと181億円。詐欺容疑で逮捕された吉野美穂子容疑者とはどんな人(?)どんな運勢だったのでしょう。
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「今年の運勢〔応用〕」

 今年の運勢を日干(60干支)ごとに見てきました。
この60干支は年干支、月干支にも応用することができます。

 年干支は … 未来〔前進〕
 月干支は … 現在〔心〕
 日干支は … 過去〔結果〕
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「今年の運勢〔癸〕」

 今年の運勢、日干「」です。
 日干「癸」の人にとって「車騎星」が廻る年は、日常の仕事にやる気が出て行動的になります。日干「」の人は、庶民的で情のある仕事のやり方をしますから、職場でも営業先でも可愛がられる人が多いでしょう。
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「今年の運勢〔壬〕」

 今年の運勢、日干「」です。
 日干「壬」の人にとって「牽牛星」が廻る年は、なんとなく人の目が気になります。自分は人からどう見られているのか、自分の立場を意識するでしょう。
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「今年の運勢〔辛〕」

 今年の運勢、日干「」です。
 日干「」の人にとって「龍高星」が廻る年は、なんとなくソワソワして落ち着かなくなります。気が外に向かい、狭い空間から抜け出して広い世界を体験したくなるのです。
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「今年の運勢〔庚〕」

 今年の運勢、日干「」です。
 日干「」の人にとって「玉堂星」が廻る年は、古典や伝統など古いものに関心が向きます。"古きをたずね、新しきを知る"というのは、まさに玉堂星でしょう。ですから玉堂星が廻ると、過去志向になり身近なご先祖様や自分のルーツが気になります。
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「今年の運勢〔己〕」

 今年の運勢、日干「」です。
 日干「」の人にとって「貫索星」が廻る年は、自立心が高まり親元や会社から独立したくなります。チャレンジ精神も旺盛になるため実際に行動に移す人もいるでしょう。しかし、今年が「天中殺」の人は、つい浮かれて独立してもうまくいきませんし損失も多くなります。
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「今年の運勢〔戊〕」

 今年の運勢、日干「」です。
 日干「」の人にとって「石門星」が廻る年は、人間関係がテーマになる年です。人との関わりが増える、友人ができるなど人間関係が広がるでしょう。
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「今年の運勢〔丁〕」

 今年の運勢、日干「」です。
 日干「」の人にとって「鳳閣星」が廻る年は、いつになく、のんびりできる余裕の年になります。ですから、もともとのんびりなんかできない人も、あくせくするのは禁物です。明日の心配をしないで、『明日は明日の風が吹く』く寅いに、気楽に過ごすことが「鳳閣星」の好運気を招きます。
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「今年の運勢〔丙〕」

 今年の運勢、日干「」です。
 日干「」の人にとって「調舒星」が廻る年は、いつもより感性が鋭くなり、孤独を愛する1年になります。また芸術性にも関心が高まるでしょう。
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「今年の運勢〔乙〕」

 今年の運勢、日干「」です。
 日干「」の人にとって「禄存星」が廻る年ですから、愛・経済・お金が回る年になります。男性にとっては愛人ができやすく、女性にとっては父親との縁が深くなります。「乙」は自然界では草花ですから、今年の「己亥」は草花にとっても繁茂しやすい土地となるでしょう。
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「今年の運勢〔甲〕」

 今年の運勢を見ていきましょう。
2019年の今年は「己亥」が廻ります。まずは日干「甲」から始めます。
 日干「」の人にとって「司禄星」が廻る年ですから、財運・家庭運・堅実運がキーワードになる年です。男女ともに家庭を意識することになり、結婚のチャンスの年にもなるでしょう。「干合」年ですから思わぬ変化があったり、波乱も含んでいることに注意しましょう。自然界の「甲」は樹木で、今年の干「己」は栄養含んだ肥えた土ですから、樹木が育ちます。
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「日干〔木性〕」

 算命学は「日干」を通して「陰占」や「陽占」を見ていきますが、その日干を表す十干にも独自の特徴があります。
 日干が、木性「」と「」の人は、守備本能が強い守り型です。
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「突然の病に」

 突然の病を宣告された池江璃花子さん、なんと、病名は「白血病」、ほんとうにびっくりですね。昨年11月頃から体調不良に悩まされていたそうです。
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「油断大敵」

 「いい味出す役者さんなのにもったいないね〜」と、誰もが思います。新井浩文さん、運勢的なブラックホールはあったのでしょうか。
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「意志」

 本屋さんで出会った樹木希林さんの本。希林さんの残した言葉をじっくりかみしめ、どの言葉をとってもゆるぎない意志を持って貫かれた人生だったのだと敬愛の念を抱きました。
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「天才少女」

 囲碁界最年少プロの仲邑菫(すみれ)さん、小学3年生(9歳)の可愛い少女です。両親ともに囲碁のプロということですから、両親の血をひいたサラブレットですね。
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「超人」

 シンガーソングライターの小椋佳さん、銀行員として働きながら、その傍ら創った曲が2000曲以上という、天才・超人のような方ですね。ヒット曲もさながら、二つの顔を使い分けるエネルギーはどこから生まれるのでしょう
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「引退続く」

 相撲界の期待の星でもあった横綱稀勢の里が現役引退に追い込まれました。なんとか持ち直してほしいと誰もが思うところでしたが残念です。
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「引退」

 33年間のレスリング選手生活に区切りをつける決断をした吉田沙保里さん、『もうすべてやり尽くした』の言葉には思い残すことはないという、すがすがしさが感じられました。
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「2019年」

 " 明けましておめでとうございます !! " 

 今年は4月30日に今生天皇の退位があり、5月1日は皇太子の天皇即位があります。「平成」最後の年と「新元号」の節目の年となり、まさに時代の変わり目の年となります。
といっても、2月の節分までは昨年同様「戊戌」の流れです。節分の2月4日は立春であり「己亥」が廻ってきます。
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