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算命占科2019(続)                                                         カウンター




「人間失格」

 映画化によって注目される文豪、太宰治とはどんな宿命を背負っていたのでしょうか。たまたま読んでいた太宰治ベスト集から、人間であること、生きることに苦悩する一人の青年が浮かび上がります。
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人物プロフィール
 時代を超えて、とくに若者から愛され続ける、昭和を代表する文学者。1909年に青森県北津軽群金木村の大地主の家に生まれる。本名は津島修治。1933年より小説の発表を始め、1935年に「逆行」が第一回芥川賞候補となる。破滅的な作風で、織田作之助、坂口安吾、石川淳などとともに新戯作派、無頼派とも称された。大学時代より自殺未遂、心中未遂を繰り返し、1948年、39歳で多摩川上水にて山崎富栄とともに入水自殺。
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☆太宰治 (1909.6.19) 作家
  

0
4
己巳 玉堂星 貴9
大半会

寅  戌

1
14
戊辰 龍高星 印6
対冲  合
  
卯  辛



2
24
丁卯 牽牛星 報3
対冲
  天中殺
 己


3  
34
丙寅 車騎星 馳1
半会
 天中殺

0
44
乙丑 司禄星 庫5
干合

玉堂星 天将星



54
甲子 禄存星 極2
天剋地冲
干合
龍高星
玉堂星 石門星



64
癸亥 調舒星 胡4  
天堂星
貫索星 天恍星










 夏生れの庚金です。日干支・月干支は〔大半会〕して、地支は火性が強くなります。庚金が火で炙られ溶けそうになっている姿です。それに熱くなった庚金を冷やして固める水性(守護神)がありません。

 自伝等によると、子どもの頃から生きづらさを抱え、人間としてどう生きればよいのか苦悩する日々であったようです。宿命を見ればその生きづらさが理解できます。〔丁〕は日干〔庚〕を鍛えますから、人間としての成長は早くなります。もし1点の水性があれば、違ったでしょう。

 大運初旬を見れば、〔大半会〕ですから、親は相当なチカラを持っていたでしょう。また、体は少し弱かったそうですが、大人の裏を読むような子どもでもあったようです。初年期〔天将星〕ですから陰転しても不思議ではありません。また、初旬に大半会があれば天才的な才能も現れます。

 陽占は水性(龍高・玉堂)と木性(貫索・石門)しかありません。〔水→木〕と流れますから、一番苦手な人間関係を学ぶのがテーマになります。太宰治という人は、人間というものに特別な興味と恐れを持ちながら、人間としての自分を構築しようとします。しかし頭で考える人間と現実の人間との差はあまりにも大きく、試行錯誤します。
 中年期の〔天恍星〕は色ごとへと走ります。思考は人間の本質を追い求め、多くの女性に救いを求め空回りします。宿命には配偶者も異性の星もありません。妻の座となる日支〔戌〕は火性が強く、結婚しても救われることはないでしょう。

 小説を書き始めるのは24歳あたりで、ちょうど〔大運天中殺〕に入っていました。そして大運天中殺が終わる5年前(運勢は下降し始める)に人生を終わらせてしまいます。

  丙 | 庚 庚 己      | 金 金 土
  寅 | 戌 午 酉      | 火 火 金
   三合火局

 4旬目の大運は、〔三合火局〕が成立していました。

 自伝には自分の弱い性格が人生に禍しているとあります。本来強いはずの〔庚金〕ですが、宿命の火性が強いため弱くなっています。妻と子を残して、愛人と心中する羽目に陥ったのも性格の弱さがもたらしたものと言えるかもしれません。Wikipedia参照




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