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算命占科2021                                   カウンター






「燃える宿命」

 今朝、テレビで拝見した小説家の林真理子さん、どんな宿命をお持ちでしょう。



 "春の灯火"の宿命です。
そして火源の「甲」と薪にするための「庚」が守護神です。年干「甲」そして日支「甲」がありますが、宿命には金性がありません。月支の「乙」がその代わりとなります。ということは、家系の恩恵を活かして燃え続けることが出来ます。しかし大運に金性が廻れば本領発揮となる宿命です。
 林真理子さんは、『まだまだ満足いくものは書けてないし、ミリオンセラーもない』というようなことを言っておられました。ところが、大運にはその時が迫って来ています。7旬は作家としてのゴールデンタイムとなる可能性が高いです。
 日・月干支は〔大半会〕で地支は木性が旺じていますから、創造力の〔龍高星・玉堂星〕は凄まじいものがあります。〔貫索星〕も人体図には二つでています。自分の信じた道をポジティブに守り抜く星ですから、何事にも屈しません。



 また、〔生年中殺〕がありますから、仕事の場である年干支は非常に大きな空洞が出来ています。空洞というと良くない意味にとられがちですが決してそうではありません。早く親離れして社会に出ると、小さな世界では得られない膨大な知識がどんどん吸収されます。小説家にとっては知識の宝庫となるでしょう。だから〔生年中殺〕がある子どもは家庭を飛び出して大きな世界を目ざすべき人なのです。
 丁度、〔甲癸の境〕となる大運4旬(39歳)からは仕事の場である東側に〔納音〕が回っていました。これまでのエッセーから、始めて文学界に連作を書くようになったとありました。
 そして林真理子さんが結婚したのは、1990年(36歳)の時で、年干支は「庚午」で守護神の年でした。〔司禄星〕が回り、〔天中殺〕の年でしたが、宿命中殺のある人ですからそれも有りでしょう。
 また、44歳の「己卯」の年に長女を出産しています。土性は日干「丁」にとって子供の星〔調舒星〕です。宿命に子供の星「己」はあっても、天中殺の中ですから、年で回った「己」を使えば良いわけです。
 それに若い頃と比べ晩年にもかかわらず美しくなられています。くたびれ感がありません。それはそれで努力の賜物でしょう。今後の林真理子さんの活躍に期待して…。 ※参考:ウイキペディアより




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「エネルギーの話」

 私たちが活動するためにはエネルギーが必要です。
算命学ではそのエネルギーを十二大従星で表しています。宿命の3つの十二大従星を下の図で見てください。
例えば、宿命に天極星、天胡星、天南星であれば、1対2で現実タイプの人生になります。
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「今年の運勢〔水〕」

 日干〔水性〕を見ていきましょう。
日干「壬・癸」の人は、自然界でいう海や雨になります。ですから知識や学問といったことを大切にします。また新しい世界と古い世界のバランスを保つ役割を担っています。
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「今年の運勢〔金〕」

 日干〔金性〕を見ていきましょう。
日干「庚・辛」の人は、自然界でいう鋼鉄や宝石になります。ですから名誉やプライドを大切にする生き方になります。また人類の進歩を役目としています。
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「今年の運勢〔土〕」

 日干〔土性〕を見ていきましょう。
日干「戊・己」の人は、自然界でいう山や大地ですから当たり前に懐の深さを備えています。また人を惹きつける魅力の持ち主です。
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「今年の運勢〔火〕」

 日干〔火性〕を見ていきましょう。
日干「丙・丁」の人は、自然界でいう太陽や燃える火ですから、明るく庶民的な人が多くなります。また表現力に優れます。
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「今年の運勢〔木〕」

 2021年は干支暦でいう「辛丑」が回る年です。陰干支は陽干支と比べ複雑さがあり、物事が直接的ではありません。「庚かのえ」は直接的な攻撃で、「辛かのと」は間接的な攻撃です。
例えば、昨年は新型コロナウイルスが直接人間を攻撃したのに対して、今年はさらに複雑なウイルスに変化して関わってくるようなイメージです。
地支の「丑」は、冬の土用で季節の架け橋的な役目があります。「丑」の蔵干には「癸辛己」と天干と同じ「辛」があり、これを算命学では根があるといいます。
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